ルンバ

5年間毎日使用した 600シリーズ ルンバのレビュー 掃除方法

ルンバレビュー

 

もうかれこれ5年愛用しているルンバのレビューを書いていきます

毎日、朝から頑張ってくれているルンバですが

5年前にジャパネットで30,000円くらいで買った600シリーズです。

いろんな機能が付いたルンバが出ていますが我が家のルンバは、最低限の機能しかありませんがとても愛用しています。

LDK17畳とLDKに面している脱衣所3畳を毎日掃除した1回のゴミの量です

ルンバのダストボックスにゴミが沢山

めん棒くらいのゴミは吸ってくれます。以前、絨毯を敷いていたときは、繊維が沢山取れていたので毎回ダストボックスがいっぱいになっていましたが今は竹のラグのみなのでゴミが少ないようです。

ルンバと言ったらやっぱり掃除が終わったら自分で充電する、本当にこれ便利です。

今までコード付きの掃除を使っていいたので自分で掃除して自分で基地に帰るなんてできた子なんでしょう

 

私が考えるルンバ600シリーズのメリットデメリットを紹介

 

メリット

  1.  ルンバが掃除しやすいように床に物を置かないので散らかることがあまり無い
  2. とにかく時間ができるルンバが掃除している間は、他のことができる外出していても大丈夫
  3. 床に置いてスイッチをおすだけなので子供達が自分で掃除をかける
  4. ドライヤーの後に床に落ちている髪の毛を拾ってくれなくてももイライラしない
  5. 動いている姿が可愛い

 

デメリット

  1. 掃除をしている時間が長い、だいたい1時間くらい
  2. 定期的にルンバのメンテナンスをする
  3. 部屋の角は、ゴミが取りきれない
  4. 音がうるさい
  5. 家具にあたる



使用するにあたって向いてない部屋

  • 床に物が多い
  • 床に段差が多い
  • 床にコードがそのままおいてある

障害物を乗り上げて身動きがとれなくなったり、コードを巻き込んでしまったりカーペット位なら乗り上げて掃除できますがそれより段差があったりすると乗り上げてくれなかったりしますのでこれらの改善が不可能だとルンバの使用は向いていません。

 

 

侵入禁止エリアの設置

少しくらいの段差ならどんどん進んで掃除してしまうルンバですがそこは、やっぱり入って欲しく無い場所というのがあると思います。

お風呂場

キッチン

赤ちゃんの寝ているスペース

ペットの餌置き場

配線が密集している場所

玄関

そこで付属品のディアルバーチャルウォーが便利です

ディアルバーチャルウォール

 

 

これを設置するとバーチャルウォールを中心にして半径約60センチ以内の侵入が出来なくなるモードとバーチャルウォールから最大横に3メートルの見えない壁が作られるモードがあります。

私が購入した時は、このバーチャルウォールが1個付属していましたが別売りでも販売しているので何ヵ所かある場合は追加購入するといいですね。

とにかく時間を節約したい私にはピッタリなアイテムですが、もちろんデメリットもあります。

私が感じている一番のデメリットは定期的にルンバのメンテナンスをするです。

毎回のダストボックスのゴミ捨てもですが3.4ヶ月に一回くらいルンバの掃除もしています。

以前使用していた掃除機がコードつきの掃除でしたのでメンテナンスはほぼありませんでした。このメンテナンスを怠るとゴミの吸い悪くなる、基地にもどらなくなる、突然とまるなどの不具合がでてきます。

私が行っている掃除の手順を紹介していきます

●ダストボックスを外して中のフィルターを交換、又は他の掃除機でゴミを吸う

ルンバのダストボックスの中のフィルター

本来だとダストボックスからゴミが飛び出ないようにダストボックスにカバーが付いていいたのですゴミと一緒に捨ててしまいないまま使用しています

 

●排気口のホコリを他の掃除機で吸う

ルンバの排気口

ホコリの吸いが悪いなと思っていたらここにホコリが沢山たまっていました、それ以来ここもチェックしています。

●裏返してブラシのネジをプラスドライバーではずし絡まった髪の毛ゴミを取る

ルンバのブラシ部分

●前方のローラーをドライバーをてこの原理で外し絡まった髪の毛ゴミを取る

ルンバのタイヤをプラスドライバーで外す

●吸い上げのブラシを2本外し絡まった髪の毛ゴミを取る

髪の毛やゴミが絡まっているルンバのブラシ

●前方にある金属の部分を拭く

ルンバの充電接触の金属

ここが汚れていると基地にもどらなくなります

●基地のホコリを取り除き金属の部分を拭く

ルンバの充電ステーション

上記の掃除を行うと結構な量のゴミがとれます、私が使用している600シリーズはダストボックスが洗えませんが新しい機種はダストボックスを水洗いできるものもあります。

電気代以外のランニングコストを紹介ししていきます

フィルター 年2.3回交換  互換品 1200円くらい 

バッテリー 3年に一回交換 純正 11,000

ブラシ 五年で1セット 互換品 メインブラシ1個フレキシブルブラシ、エッジクリーニングブラシ1個エッジクリーニングブラシ3個のセット 2000円くらい(掃除のたびにブラシ類を洗って交代で使用しています)

 

 

我が家はバッテリー以外は互換品を使用しています。若干はまりが悪かったりしますが5年間大きな問題は、ありませんでした、バッテリーは毎日使用して購入から三年後に交換しまた。

余談

 

余談ですが産まれたばかりの孫は、このルンバが掃除をしている部屋でスヤスヤ寝ています、しかも泣いていてもルンバが動き出すと泣き止んでくれるので、我が家では、お孫ちゃんが泣くとルンバが作動します

部屋もキレイになって赤ちゃんも泣き止むので一石二鳥ですね

600シリーズ取扱説明書

 

 

https://www.irobotweb.com/-/media/Files/Support/Home/Roomba/600/Roomba-690-Manual.pdf?sc_lang=ja-JP

ルンバを使用するために気を付けていること

ソファーやベッドを選ぶ際には、家具と床の隙間が10cm以上の物を選ぶ

家具下も頻繁に掃除をしたいのでルンバに合わせて家具選びをしています。

掃除する際は、ダイニングセットの椅子をテーブルの上にのせる

椅子は、そのままでも掃除出来ますがルンバの入れないところは掃除してくれないので我が家は、椅子を上げてしまっています

床にコードやタオルが落ちていないか確認する

携帯電話の充電コードなど絡まるととても厄介ですね

我が家は、とりあえず床に落ちている物は、ソファの上に一時避難しています

 

以上が私が5年間使ったルンバの感想です。

 

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